Level 6 軟らか一口
調理時間: 40 min 難易度: 普通 主な食材: ごぼう
#level-6#kinpira#burdock#soft#japanese
きんぴらごぼう(軟化版)(IDDSIレベル6)
IDDSIレベル6(軟食)| 40分 | 普通
圧力鍋を使ってごぼうをしっかりと軟化させた嚥下対応きんぴらです。通常のきんぴらの食感と風味を保ちながら、舌で十分につぶせるやわらかさに仕上げています。嚥下調整食学会分類コード4に相当します。
材料(1〜2人分)
- ごぼう 80 g
- にんじん 50 g
- 醤油 小さじ2
- みりん 小さじ2
- 砂糖 小さじ1
- ごま油 小さじ1
- 白ごま 少々
- 水 100 ml(圧力調理用)
作り方
- ごぼうはよく洗い、細切り(幅3mm程度)にして水にさらしてあく抜きをする。
- にんじんは同じ大きさの細切りにする。
- 圧力鍋にごぼう・にんじん・水を入れて中火にかけ、加圧後10分煮る。
- 圧力が抜けたら蓋を開け、余分な水分を飛ばす。
- ごま油を加えて軽く炒め、醤油・みりん・砂糖を加えて味を絡める。
- 白ごまを散らして完成。フォークで簡単に崩れることを確認する。
IDDSIテスト
レベル6確認: フォークの側面で圧力をかけると崩れる。舌と口蓋で押しつぶせる。咀嚼は必要だが嚥下困難のある方でも安全に食べられる軟らかさを確認する。
安全メモ
⚠️ 繊維の確認 — ごぼうの繊維が残っていると誤嚥リスクがあります。圧力調理後に必ずやわらかさを確認し、フォークで簡単に崩れるか試してください。
栄養メモ
1人分あたり約80kcal、食物繊維3.5g。ごぼうは食物繊維が豊富で腸内環境の改善に効果的です。
⚠️ このレシピは参考情報です。食感は調理技術・食材により異なります。言語聴覚士によるIDDSIレベルの確認を受けてください。