Level 4 ペースト状
調理時間: 10 min 難易度: 簡単 主な食材: 納豆
#level-4#natto#tofu#fermented#japanese
納豆豆腐(IDDSIレベル4)
IDDSIレベル4(ソフト&バイト可能な軟食)| 10分 | 簡単
ひきわり納豆と絹ごし豆腐を滑らかに混ぜ合わせた、栄養豊富な嚥下調整食です。納豆の粘り成分(ポリグルタミン酸)が自然なとろみを生み出し、食塊形成を助けます。嚥下調整食学会分類コード2-2に相当します。
材料(1〜2人分)
- ひきわり納豆 1パック(40 g)
- 絹ごし豆腐 100 g
- 薄口醤油 小さじ1/2
- からし 少々(お好みで)
- 出汁 大さじ2
作り方
- 絹ごし豆腐は水切りをせず、スプーンでなめらかになるまで崩す。
- ひきわり納豆を付属のタレ(または薄口醤油)で混ぜ、粘りを出す。
- 崩した豆腐と納豆を合わせてよく混ぜる。
- 出汁を加えて全体の硬さを調整する。
- からしを少量加えてもよい(嚥下機能に応じて省略可)。
- 器に盛り、すぐに提供する。
IDDSIテスト
レベル4確認: スプーンで持ち上げるとゆっくり落ちる程度のとろみ。均質で粒が大きすぎないことを確認する(ひきわり納豆の豆が最大3mm以下)。
安全メモ
⚠️ 豆の大きさ — 丸大豆納豆は豆が大きく誤嚥リスクがあります。必ずひきわり納豆を使用してください。混ぜた後に大きな塊が残っていないか確認してください。
栄養メモ
1人分あたり約100kcal、たんぱく質10g、ビタミンK豊富。納豆はビタミンK2が豊富で骨粗鬆症予防に効果的な発酵食品です。
⚠️ このレシピは参考情報です。食感は調理技術・食材により異なります。言語聴覚士によるIDDSIレベルの確認を受けてください。